パスワードを作成することって、ありますよね。メール送信時に添付ファイルにパスワードを付けたりって。。
未だに、手動でパスワードを作成することもあるかと思います。
PowerAutomateでランダムにアルファベットと数字を合わせたパスワードを生成します。
もっとスマートなやり方があるのかなって思いますけど、そこは初心者。できることからやってみたいと思います。
※自分なりに今回は、頭文字が数字、他アルファベットという制約を付けて作成しました。
制約がなかったら、もう少しやりようがありそうですよね。
1)変数でパスワードの元を作成
変数の初期化を文字列で作成
guid とreplace関数でランダムに発生する文字列を作成
guid()で、ランダムにアルファベットを発生させようとすると数字やハイフンが邪魔なので、replaceを多用し、置き換える。置き換えは、自由で大丈夫

2)変数でパスワードの元その2を作成
1とは違うreplaceルールで変数の初期化を作成
replace(replace(replace(replace(replace(replace(replace(replace(replace(replace(replace(guid(),’-‘,”),’0′,’J’),’1′,’W’),’2′,’P’),’3′,’N’),’4′,’R’),’5′,’Dkw’),’6′,’baQ’),’7′,’piY’),’8′,’jyF’),’9′,’ey’)
3)パスワードの元とパスワードその2を混ぜてパスワードを生成
concat関数で以下の3種類を混ぜます
①rand関数で頭文字に数字1文字
②slice関数で変数、パスワードの元その2>2文字目から3文字
③slice関数で変数、パスワードの元>1文字目から4文字
合計8文字のパスワードが出来上がりした。
concat(rand(0,9),slice(variables(‘パスワードの元その2’),1,4),slice(variables(‘パスワードの元’),5,9))
4)パスワード生成終了
合計8文字のパスワード生成された

なんちゃってですが、パスワード生成が上手くできたんじゃないでしょうか。
数字を変換するReplaceも1を’7Vqh1’等で適藤な文字を入れ変換し、文字をかき混ぜるようにしたら、結果はランダムにできそうですね。初心者ならではの、使い方かもしれません。
では、お疲れさまでした。