Power Automateには、URIのパーツを解析するために使用できるさまざまな関数があります。
これらの関数を使用することで、URIを解析して、必要な情報を抽出することができそう!
普通に文字列として、URIを入力するなら、手動でセットしてしまえば、簡単にテストはできました。
詳しい使い方は、これから学んでいくしかない!
やっと休みが来たので、今日は【URI解析関数】について一覧にまとめたいと思います。
関数の種類については、同サイト内のコチラをご覧下さい。
以下に、Power Automateで使用できる主なURI解析関数の一覧を示します。
| 関数名 | 説明 | 構文 | 補足 |
|---|---|---|---|
| uriHost | URI (Uniform Resource Identifier)のホストを返す | uriHost(‘<uri>’) | uri:string ■戻り値: string(指定した URI の host 値) |
| uriPath | URLからパスを返す。パスが指定されていない場合、’/’ を返す | uriPath(‘<uri>’) | uri:string ■戻り値: string(指定した URI の path 値) |
| uriQuery | URIからクエリを返す | uriQuery(‘<uri>’) | uri:string ■戻り値: string(指定した URI の query 値) |
こちらもやっぱり、リファレンスより数が少なかったので、新情報を入手したら、更新するしかなさそうです。
例のごとく、リファレンスを貼っておきます。
Microsoft
あと少しで、関数関連の情報集めが終わりで、うれしい。
この作業、何のためにやってるのか分からなくなってきて。。
私の人生において、何かの役に立つと信じるしかない。。
未熟すぎて、悲しくなってきますが、そこは「大丈夫!伸びしろしかない!」と思って頑張るしかないよなぁ。