今日は、ワークフロー関数を調べました。
この関数は登録数が2つと少なめですね。
もしかして、使う箇所が違うと沢山表示されるのかもと思うのですが、現在のところ以下の2つしか出せませんでした。
公式のリファレンスでは、もっとたくさんあるようなので、裏が取れたら追記し、更新したいと思います。
関数の種類については、同サイト内のコチラをご覧下さい。
| 関数名 | 説明 | 構文 | 補足 |
| listCallbackUrl | トリガーまたはアクションを呼び出すためのURLを返す。 | listCallbackUrl() | ■戻り値: string |
| workflow | この関数は、実行時のワークフロー自体の詳細を返す。 | workflow().<property> | property: string 値を取得するワークフロー プロパティの名前 |
あまりにも短かったので、もう少し突っ込んだことを調べてみました。
■liseCallbackUrl
この関数は、HttpWebhookおよびApiConnectionWebhookコネクタ型に対するトリガーとアクションでのみ機能し、Manual、Recurrence、HTTP、およびAPIConnection型では機能しません。
■workflow
ワークフローオブジェクトには次のプロパティがあります。
name、type、id、location、run、tags。
ーrunプロパティ値は、JSONオブジェクトであり、次のプロパティを含んでいます。
name、type、id。
ーtagプロパティは、JSONオブジェクトであり、Azure Logic Apps のロジック アプリまたは Power Automate のフローに関連付けられているタグ、およびそれらのタグの値を含んでいます。
Microsoft
さて、知らない単語が出てきましたので、調べてみました。
【HTTPWebhook】【ApiConnectionWebhook】
Webアプリケーションでイベントが実行された際、外部サービスにHTTPで通知する仕組み。
ブログにコメントが投稿されたときに、Webhookが設定されたURLにHTTPリクエストを送信する。
TeamsチャネルやチームにWebサービスを接続するのに役立つらしいです。
おお、Teamsとの連携に使えるのはいいですね。
リファレンスを発見しましたので、貼っておきます。
Microsoft
トリガーとアクションの種類のスキーマ リファレンス – Azure Logic Apps | Microsoft Learn
Microsoft
時間があったら試してみたい公式ページも見つけたので、貼っておきます。
Request トリガーを使用し、ロジック アプリを呼び出し、トリガーし、入れ子にする – Azure Logic Apps | Microsoft Learn
Microsoft
勉強する時間が無くなって、細かく調べたり、自分で手を動かして何かを作ったりしている時間が
無いのが少し悲しい。
幼い子供がいるうちは、仕方ないと思いつつも、これじゃダメかもって思ってしまいます。
皆さんは、どうやって時間を作っているのでしょうか。