PowerPlatform 学びたい3つのアプリ

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まず、勉強したい3つのアプリを掘り下げて説明しておきたいと思います。
1) PowerApps 
2) PowerAutomate 
3) PowerBI

<それぞれの役割について>
1) PowerAppsというのは、簡単にいうと入出力のできるフォームで、
 ユーザーが操作する画面を作ります。
 入出力用のデータの保管場所は、SharePointListsや、Microsoft Dataverseが考えられます。
 もしかして、練習だけならExcelのテーブルでもいけんじゃないか?と思っています。
 これは、後日確認したいところです。
 簡易的には、PowerAppsでも開発できるようです。

PowerApps

ビジネス アプリ | Microsoft Power Apps

2) PowerAutomate というのは、ローコードで開発できるもので、プログラムを担当します。
 スクラッチというプログラミングソフトに似た感じです。
 予めプログラミングしてあるブロックを積み重ねるとプログラムが出来上がるのです。
 ちなみに、PowerAutomateとなる以前は、Flowという名前でした。
 たらばは、何も知識がなかったので、調べ始めた当初、とても混乱したものです。 
 PowerAutomateは、デスクトップ版とクラウド版があります。

Power Automate

Power Automate | Microsoft Power Platform


3)PowerBIは、PowerQueryでデータ加工し、グラフなどが作成でき、
 視覚的な資料を作成し、そしてデータ分析が得意。
 PowerBIもデスクトップ版とクラウド版があり、デスクトップ版で作ったものを
 クラウド版に発行することで、他者に共有することができるみたいです。
   ※クラウド版を使ってみようとしたところ、サブスクのページに飛びました。
    有料なのだと思います。。

Power BI

データのビジュアル化 | Microsoft Power BI

 データ分析はやったことがないので興味はあるところですが、
 1) PowerAppsと2) PowerAutomateの2つを先に学びたいと思います。

 現時点で調べられたことは、上記になります。
 学習が進んでいくと、情報をアップデートする必要がでてくるかと思っています。

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